著者の神田氏は成功本業界のトップランナーの1人であることは間違いないようです。
これまで言われてきた成功法則は凡人が真に受けてはいけないと著者はいいます。
今回も「非常識」な成功法則の中から実践できる内容を抜き出していきます。
P.46
目標は紙に書くと実現する。
P.50
まずは髪を1枚用意する。
そして、やりたくないことを書き出す。
やりたいことを明確にするためには「やりたくないこと」を明確にしなけばならないんだ。
P.54
「やりたくないこと」を明確にしてから、今度は「やりたいこと」を書き出す。
P.64
自分自身のミッションを考えるには、次の質問をしてみるといい。
・自分の命があと半年しかなかったら、いったい、何をやらなければならないのか?
・その半年の間に、お金を一線ももらえなくてもやるべきことは何か?
この質問を実行するということ。それが、人生におけるあなたの使命なんだ。
P.89
プログラミング作業は、極めて簡単。
目標に書いた紙を、夜寝る前にボヤ〜っと眺める。
そして朝起きたときに、またボヤ〜っと眺める。
P.92
まずは、目標設定をするときは、現在形を使うこと。具体的には「私は〇〇する」「私は〇〇になる」「私は〇〇できる」という表現にする。(中略)次に目標を眺めながら、ニタニタするというのが効果的だ。
P.100
短期目標をスムーズに達成していくための優れた指標として「SMARTの原則」がある。
S 具体的である (年収アップ)
M 計測できる (1000万円)
A 同意している (この年収はたしかに必要だ)
R 現実的である (そのぐらいは達成可能な数字だ)
T 期日が明確 (来年4月30日までに)
P.111
自分は凡人だというイメージを持っていたら成功者にはなれない。
P.122
あなたも、年収を上げたいという目標を持っているんだったら、とにかく「スーパーセールスマン」「セールスsキスパート」「スーパープロモーター」等というセルフイメージを持ったほうがいい。
P.194
お金をコントロールするための3つの原則
1,お金に対する罪悪感を持たないこと
2,自分の年収は、自分で決めること
3,お金が入ってくる流れを作ること。出ていく流れを作ってはならない。
この本から実行すること!!
・やりたくないことを書き出す。
・やりたいことを書き出す。
・ミッションを書き出す。
・SMARTで目標設定を行う。
・寝る前、起きたあと目標をニタニタしながらボヤ〜っ と眺める。
・自分にスーパーな肩書を与える。
・通勤中はオーディオブックにて情報収集を行う。
上記をニタニタしながら実践していきます!
