7年ぶりにブログを再開します。
といっても一切更新されてませんでしたが・・・
きっかけは『「成功本」50冊 超読書術』という書籍に紹介された「成功本」を読み、その内容を実践していこうと思ったこと。
その実践していこうという内容を記録し、読書ノートを作り、再読できる状況を作ろうと思い至ったわけであります。

- 作者: 水野俊哉
- 出版社/メーカー: ゴマブックス
- 発売日: 2018/09/01
- メディア: 単行本
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で、まず読破したのが有名な成功本「7つの習慣」でした。

- 作者: スティーブン・R.コヴィー,Stephen R. Covey,ジェームススキナー,川西茂
- 出版社/メーカー: キングベアー出版
- 発売日: 1996/12/25
- メディア: 単行本
- 購入: 148人 クリック: 4,806回
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私が所有していたのは、やや古いのものであったようで、今は下記の『完訳』とさらに読みやすくなっているらしい翻訳版が出版されているそうで・・・

- 作者: スティーブン・R・コヴィー,フランクリン・コヴィー・ジャパン
- 出版社/メーカー: キングベアー出版
- 発売日: 2013/08/30
- メディア: ハードカバー
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早速、付箋をつけた箇所を抜き出して行こうと思います。
P.86 主体性を持つということは、人間として自分の人生に対する責任をとるということである。私達の行動は周囲の状況からではなく、私たち自身の選択によって決まるのだ。
P.87 「自分の価値観に基づき行動する」ことは、主体的な人の最も基本的な性質といえる。
P.141 目的を持って始める最も簡単で大きな効果をもたらす方法のひとつは、ミッション・ステートメント(個人的な憲法、または信条)を書くことである。その中で自分はどうなりたいか、何をしたいのか、そして自分の行動の基礎となる価値観や原則を明らかにする。
P.181 世界のトップクラスの選手やその他の分野で際立った成功を収めている人のほとんどはイメージトレーニングを行っている。実際に物事にとりかかる前に、彼らはそれを見て、感じて、経験していた。つまり彼らは「目的を持って始めている」のであった。
P.210 成功者の共通点は、成功していない人たちの嫌がることを実行に移す習慣を身につけているということである。彼らにしてみても、必ずしも好きでそれを行っているわけではないが、自らの嫌だという感情をその目的意識の強さに服従させているのだ。
P.232 時間管理への旅立ち
1,役割を定義する。
自分の生活の主な役割を書き留める。
例:父、夫、健康維持、自分を成長させる 等
2,目標設定
自分の役割において1週間で達成したい大切な目標を2つか3つ設定する。
3,スケジュール化
P.445 定期的に優れた本を読むこと以上に、自分の精神を高め、養う方法はない。これもまた波及効果の大きい第二領域の活動である。そうした読書によって、かつて存在した偉人たちの思考や知識に接し、その足跡に触れることができるからだ。
P.447 -肉体、精神、知性-のことを毎日の私的成功と呼んでいる。あなたの今後の人生において、毎日1時間をこの私的成功の時間として過ごすように奨励したい。この私的成功の習慣ほど、大きな価値と結果を生みだす活動は、ほかに考えられない。
以上が抜粋であり、日々意識して行動したい内容であります。
とくにこの度は、ミッション・ステートメント、時間管理に取り組もうと早速以下の手帳を購入した次第です・・・

- 作者: フランクリン・プランナー・ジャパン
- 出版社/メーカー: KADOKAWA
- 発売日: 2018/09/21
- メディア: 単行本
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