”私は取り返しのつかないような大失敗をするのではないかという不安に駆られて、絶えず心配ばかりしていた。任務をまっとうできるかどうか思い悩んだ。”
『道は開ける』(p31)
まさに私は幼少の頃から、上記のようなタイプで、何を始めるのも不安が先に立ち、チャレンジできないでいた。
現在もそんなところは基本的に変わらない。
仕事でもその部分が足を引っ張っている…
”君の人生を砂時計と考えてみるんだ。・・・この砂時計を壊さないためには、君や僕が余計な手出しをせずに、砂の一粒一粒がくびれた箇所を通過するままにしておくほうがいい。・・・朝、仕事を始めるときには、その日のうちに片付けてしまわねばならないと思われるものが山ほどある。けれども、われわれには一度に一つのことしかできないし、砂時計の砂がくびれた部分を通るように、ゆっくりと、一定の速度で仕事を片付けるしか手はない。さもないと、肉体や精神の働きが狂ってしまうのだ。”
色々考えずに、目の前のことに集中してみるというのも1つなのだろう。
考えれば、心配だったこともやってみると意外にすんなりできてしまうことも多かった。
心配したほどでなかったことが多かった。
思い切って飛び込んでみると『道は開ける』のかもしれない。
http://cyblog.jp/modules/weblogs/6185