「趣味は読書」とまで言える領域にあるかわかりませんが、最近、ビジネス書を中心に、確かによく読むようにはなりました。
しかし、それもここ2年ほどの話。
私は現在37歳(今年で38歳)。2年前ですから、35歳くらいからようやく、「読み始めた」という感じでしょう。
幼少から学生、そしてこの歳まで、本を読むことはほぼありませんでした。(読書感想文とかほんとに苦手でした…)
学生時代はジャンプやマガジンなどの漫画。社会人になっても、たま〜にスポーツ雑誌を購入して、読んでたくらいですね。
「本を読まないといけない」「本を読むことは知識を吸収するには最良の手段だ」と頭ではわかっているのですが、中々行動にはできずに30数年…
仕事の関係上、流通に関する書籍や、仕事上必要な書籍は読むことがありましたが、それは読むというより、「読まされている」といったまさに小学生の夏休み状態(笑)
そんなこんなで、35歳(くらい)に『いよいよ、本を読むことを体得しとかないと、取り残されるぞ〜』『ぼけ〜っとしたじいさんになるぞ〜』と妙な危機感を覚えて、ビジネス書を読もうと決心したのであります。
長くなってしまったので、続きは次回に…
以下はその『読まされた』書籍の一部です。
(今では、愛読書として棚入れされております)