こんにちは。
今日は私がなぜブログを始めるに至ったか。
という点について、ゆるめに。
読書術系の書籍には必ずと言っていいほど、
『アウトプットが重要だ』
『アウトプットのない読書は趣味の域を脱しない』
といった意味の言葉が。(時間のムダとの厳しい文面も)
確かに文芸、小説といった書籍であれば趣味としては高貴なもの?という感じ。
ビジネス書においては、それでは投資効果を得ることができない…
仕事場での実践に活かせないなら無意味なインプットになってしまう…
アウトプットと言っても、これが中々難しいもので…
私自身、読んだ内容をほとんど、ビジネス、私生活に活かせていないのが現実…
で、前述同様、必ずと言っていいほど、以下の文面も。
『読んだ内容を人に伝えなさい』と。
「発信する場は、ソーシャル・ネットワーク上に」というのが、近年の傾向か。
そこで私は、思い切って本ブログを開設。
(自分のつたない文章を人様に見せるなんて恥ずかしいという思いを振り払って)
読書ノートをメインに「個人データベース」として活用しようという決断に至ったわけです。
更新頻度はかなりの”ゆっくりペース”になるだろうが、少しずつ取り組んでみたいと思っています。