アラフィフkamerockの書評ブログ

はじめまして!主にビジネス書の書評を投稿します。

2011-01-01から1年間の記事一覧

『著者相手にイチャモンをつけながら進める行為』

仕事をしたつもり (星海社新書)作者: 海老原嗣生出版社/メーカー: 講談社発売日: 2011/09/22メディア: 新書購入: 6人 クリック: 64回この商品を含むブログ (36件) を見るhttp://cyblog.jp/modules/weblogs/8028 シゴタノ!のブログ記事です。「仕事したつも…

最近購入した書籍

ここ最近は『LIFE HACK』系の書籍を中心に購入し、読み進めています。 10月に人事異動により部署が変わり、仕事内容が一変したせいでもあります。 以前の部署にいる頃は”リーダーとは?””部下育成方法とは?”などといった『マネジメント』系を中心に読んでい…

習慣が続かないという嘆きは行動を変えられないという問題を抱えていること

■多くの人は『今年は◯◯するぞ!』と年初に目標を立て、ヤル気をかりたてていると思います。もちろん私もその1人。12月を間近に控え、年初に立てた目標と現状の進捗を振り返ってみると、まあ散々たるもの…(泣)継続するって難しいもんです…EVERNOTEに格納し…

【毎日を生きるために「記録」を残す。

自分が残した記録は、あとからそれを見返すことで、自分でも気付いていないようなアイデアや価値観を発見することができたり、自分が成長するためのきっかけとしても大きな役割を果たしてくれます。記録を残すということは「自分専用のgoogle」を作ること。…

【読書ノート】たった一度の人生を記録しなさい 五藤 隆介

「30分の朝読書で人生を豊かに!」

おわりにに記載された以下の内容がすべてを語っています。”読書は人生を豊かにしてくれる素晴らしい行為である”という考えに立脚している。 人生には楽しいこと、辛いこと、悲しいこともある。それらすべてのことを、私たちの心がどのようにとらえるか、それ…

「立案」の思考過程は必ず役に立つ

【出来上がった「計画」それ自体は、いざ対応を迫られる非常事態や試練を前にして無意味になりますが、何らかの危機を想定して行われた「立案」の思考過程は必ず役に立つというわけです。】「どうせ計画通りに行かないから計画を立ててもムダ」というなんと…

もっと本を読むための42ページの革命。[lifehacking.jp]

【一冊、一冊、何を読むかを選ぶことは如何に生きるかという大問題なのです。】【毎日の読書量の目標を決めて毎日ハードルを飛び越えると、その1日の目標が1年の読書量を決めてくれます。】 1日に読むページ数がわかっても、必要な時間をどこに作ることが…

人生で大切なことは、すべて「書店」で買える 千田琢哉 著 

本の読み方についてもしっかりと記されているが、「本との向き合い方」について著者の熱い想いが伝わる。 読書が人生を豊かにしてくれると訴え、「もっと本が読みたい」と思わせる1冊であった。 =============================…

読むだけの読書から学ぶ読書へ

学びのための読書の場合「面白かった」で終わらせておくのは非常にもったいないことです。一度だけの体験ならば、人は驚くほど簡単に忘れてしまいます。それに対抗するには、感度を上げて読書を行い、読書後にそれを見失わないように何らかの形で定着化させ…

知的生産術『発見の手帳』

発見の手帳とは… 『知的生産の技術』の中で「発見の手帳」というものが紹介されています。ダ・ヴィンチがいつも手帳を持ち歩き、なんでもかんでもそれにメモしていたというエピソードにならって、自分たちも同じように手帳を持ち歩き、そこに日々の「着想」…

全く同じ経験をしても、そこから偉大な発想を得る人もいる。

教育で大切なことについて書かれたブログ。【「教育」があれば、経験から得られる「意味」が増加します。木から落ちたリンゴを見て、そこから万有引力の法則を思いついた(と言われる)ニュートン。これも、ニュートンに数学や物理学の「教育」があり、より…

「プロ」と「アマ」の13の違い

興味深い記事がありました。 プロとアマには以下の13の違いがあるそうな… プロ アマ 1. 人間的成長を求め続ける 1. 現状に甘える 2. 自信と誇り 2. ぐちっぽい 3. 常に明確な目標を指向 3. 目標が漠然としている 4. 他人の幸せに役立つ喜び 4. 自分が傷つく…

20110812  『READING HACKS』 原尻淳一著 読書ノート

ここ最近、自分の読書スタイルを見直そうと、読書術系の書籍を数冊購入。 まずは、大好きな著者 原尻さんのREADING HACKS!から読む。 『アウトプットに直結した読書でなければ意味が無い』との”はじめに”でのくだり。 読んでも身に付いてないと感じていた私…

今日の仕事は今日中に仕上げる というブログ記事

”私は取り返しのつかないような大失敗をするのではないかという不安に駆られて、絶えず心配ばかりしていた。任務をまっとうできるかどうか思い悩んだ。” 『道は開ける』(p31)まさに私は幼少の頃から、上記のようなタイプで、何を始めるのも不安が先に立ち、…

過去、どんな本を読んでいたのか?②

ということで2007年後半から振り返り。2007年 7月に いきなり思い切りハードル上がっている。 サミットストア元会長荒井伸也さん(ペンネーム安土敏さん)の にドラッカーのマネジメントの記述があったことが購入のきっかけだったのでしょう。2007年 12月に…

スローリーディング

あるブログを見ていたら、読書についての参考になる記事がありました。速読などには興味はあるが、どうも自分には合わないと思ってます。 たくさんの本を短時間で読めればな〜とは思いますが… その潮流から外れた読み方がスローリーディングですね。スローリ…

過去、どんな本を読んでいたのか?

前回の続きです。 本を読まなければ…とは思ってはいましたが、『はて、どんな本を読めばいいのか…』といった感じでした。 読もうにも、どんな本があるのか?どんな本がいいのか?ということが、まずわかりませんでした。そんな中、近くの書店に行き、ビジネ…

読書を始めたのはつい最近なんです。

「趣味は読書」とまで言える領域にあるかわかりませんが、最近、ビジネス書を中心に、確かによく読むようにはなりました。 しかし、それもここ2年ほどの話。 私は現在37歳(今年で38歳)。2年前ですから、35歳くらいからようやく、「読み始めた」という感じ…

なぜブログを始めたのか?

こんにちは。 今日は私がなぜブログを始めるに至ったか。 という点について、ゆるめに。読書術系の書籍には必ずと言っていいほど、 『アウトプットが重要だ』 『アウトプットのない読書は趣味の域を脱しない』 といった意味の言葉が。(時間のムダとの厳しい…

ブログ始めてみました。

はじめまして。 ブログを始めてみました。 日常の出来事をゆるめに記していこうかと思っています。 特に読書のアウトプット手段として使いたいな〜と思っています。 よろしくお願いします!